冬のアウター 厳寒の北海道旅行には L.L.Bean がおすすめ

ジャポン
ジャポン

冬のアウター選び素敵なブランドがたくさんあって迷っちゃいますよね。でもとくに2月の札幌雪祭りなどで厳冬シーズンの北海道旅行をお考えのかたには個人的にL.L.Beanがおすすめ。

スポンサーリンク

冬の北海道は「しばれるよ~」

これは個人的な体験なんですが私がむかし北海島に転勤していた頃の話。

はじめは内地で着ていた厚手のコートなどを着たりしていたんですが北海道の冬はひとあじ違う寒さ。

「しばれるよ~。」冬の北海道ではこんな会話が飛び交います。

私のいた帯広でも冬は20度ぐらいになりました。

おっともちろんマイナス(零下)の話。

道民の方はご存じですが北海道では冬の会話でわざわざマイナスつけないんですよね。当り前すぎて。

■風が吹いたときにご注意

ちなみに筆者が北海道で体感した最低気温は陸別のマイナス40度ぐらい。

ただそこまでいかずともとくに風が吹いたときが寒いんです。


もちろん1日2日のご旅行なら結構屋内などでは暖房がガンガン効いてる北海道ではダウンすら邪魔じゃねと思う方もおられるかもしれません。

私がおすすめするのはもしもう少し足を延ばして3日4日以上とか1週間程度のご旅行などをお考えのかた。とくに冬の北海道の大自然を体験してみたいという人には(仕事柄もあり)零下30℃程度仕様の厳寒期用防寒着はマストと申し上げてます。

(実は十勝の環境保全や釧路湿原のエコツアーなどのご案内をする関係の仕事もしてました。これはもちろん転勤族の私が行ってたわけでなく国立公園のレンジャーの方や市町村などの地元の行政関係者の方々の意見を汲んだものです。)

それから絶対に忘れていけないのが手袋! 
とくにレンタカーなどを借りた時にはマイナス10度以下では絶対に素手で開けないで下さい!!!手がくっついてとれなくなります。(もし万一そんな事態におちいったら慌てずお湯をかけてはずしてください。パニックになって手を無理やり取ろうとすると皮膚がはがれます。)

というわけでもしアウトドアまでお考えなら、手袋も(軍手などはもちろんのこと)できればスキー用でもなくできれば厳冬防寒仕様の裏にボアやファーのついた手袋などをおすすめします。

最近は千歳空港から札幌はだいたい汽車に乗ってるのであまり感じないかもしれませんが昔は乗り換えなどで一度駅のホームに立ったりしたんです。そんなときは気温が20度までいかなくても風がふぶくと寒いのなんのって。

私は仕事がら道東方面によく行ったのでフードつきの防寒具は冬の必需品でした。

そこで冬の北海道に初めて転勤する人などは「よし防寒具買おう」と決意するそうです(当時の私ですが笑)。

厳冬の北海道アウターにL.L.Beanがおすすめな理由

いろいろアウトドアブランドもありますがなぜ厳冬期用のアウターにL.L.Beanというブランドがおすすめかというとこちらはメーン州という北海道より北の国でうまれた老舗防寒具メーカーでもあるから。

このボアつきのフーディーが厳冬期の北海道で心強い。(というか無いと悲惨)

使わない時は着脱可能。ただ冬の北海道では突発的な吹雪などへの対応で普段からつけておくことをおすすめします。

サイズ感はアメリカサイズなので172cmほどの成人男性でMen’s Regularでちょうどいいくらい。(MEDIUMと書いてますが体感で日本のLサイズぐらい。)

すこしみえにくいですが中にジャケットを着るとMen’s Reglarでこのぐらい。

★あいにく女性モノは手元で撮影できる状態じゃないので男モノで失礼します。要は米国サイズなのでほぼひとまわり小さめのサイズという印象です。

なお、実際の商品ご購入検討のときはお店や公式サイトなどでよくチェックなさってくださいね。

(ちなみに個人的にパタゴニアも大好きでダウンなどのアウターやフリースを持ってますがあちらはご出身がカリフォルニア。あくまで個人的なチョイスですが内地ではパタゴニアのダウンなどが軽くて便利なので内地ではよく着てますが北海道以北などにいくときはほぼビーン一択かなと思ってます。)

まとめ

以上、個人的な感想を述べました。

もちろんいろんなご意見があると思いますのでいろいろみくらべてチェックしてみてくださいね。

それにしても冬の北海道はいいですよね。寒いですが空気も新鮮で気持ちいい。

なんて今は内地住まいなので衣替えのついでにむかし着古した防寒着をながめつつ往時を思い出しながら投稿した次第です。

これからご旅行をお考えのかたはどうぞしっかり防寒対策をなさってなど冬の北海道を漫喫してくださいね。

タイトルとURLをコピーしました