Beaujolais(AOC) et beaujolais nouveau japon

ボジョレー フランスフランス
フランス

🍷ボジョレーヌーヴォーはいつ?

ひまわりさん
ひまわりさん

毎年待ち遠しいボジョレーワインの新酒。今年はいつかしら?😃

ボジョレーヌーヴォー(フランス語):

Beaujolais nouveau🍷
解禁日:毎年11月第3木曜日午前0時

日本は本場フランスよりも約8時間早い。(日付変更線による)

2020年
11月19日(木)

jeudi 19 novembre, Arrivée du beaujolais nouveau 2020

ワイン専門店が厳選したボジョレーが店頭に出回る時期。

2020年令和2年新酒ワイン到来!
ボージョレ・ヌーヴォが今年も無事日本へ到着
11月19日(木曜日)解禁より全国のワインショップで絶賛販売中!!!

ayCique 支配人
ayCique 支配人

2020年ボジョレーのキャッチコピーは「偉大なるビンテージ、濃縮なワイン」だそう!

ひまわりさん
ひまわりさん

早く飲みた~い😆

(参考)2020年 ボジョレー・ヌーヴォー特集(ワイン通販エノテカ 公式ページ)icon

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ボジョレー フランス語 Beaujolais 地理

ボジョレー(フランス語 Beaujolais)は、フランス南東部・リヨンの北(マコンの南)に位置する土地。
ワインの産地として知られる。ローヌ県の北、ソーヌ=エ=ロワール県の南。フランスのブルゴーニュ地方、ローヌ=アルプ地域圏ローヌ県北部最南端にあたる。

ボジョレーの地図 :ボジョレーの場所はリヨン(Lyon)とマコン(Mâcon)の間

Beaujolais, France

ボジョレーヴィラージュ Beaujolais Villages

Par Cyril5555 — Travail personnel, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=8800683

ボジョレーの原料原産地表示について(メモ)

ボジョレー AOC(原産地呼称統制)メモ

ボジョレー(beaujolais, AOC)には3種類の産地表示がある。
1. beaujolais, AOC:ボジョレー
2. beujolais-village, AOC:ボジョレー村
3. crus du beaujolais, AOC:クリュ・ドゥ・ボジョレー(ボジョレー葡萄ぶどう生産者:ボジョレーのブドウ生産者たち)

ボジョレーワインの原料はおもにガメイ種(gamay)

ボジョレーワインの原料はおもにガメイ(フランス語gamay)種のブドウ。

ガメイ(gamay)とは、ボジョレー地区で多く栽培されている赤ワイン用ぶどう品種。
特徴は豊産で、ワイン用ぶどうとしては大粒ながら、ワインの色調は明るく、タンニンはやや乏しい代わりに酸味が豊かで、フレッシュでさわやかな香味を持つ。新酒のボジョレー・ヌーヴォーを代表する赤ブドウの品種。

ガメイ種については以下記事に詳しい紹介がありました。
(参考)「人気急上昇中!ガメイってどんなブドウ?」エノテカ

Beaujolais (AOC)

www.beaujolais.com

Beaujolais, AOC 公式サイト(www.beaujolais.com)について日本語での簡単なご紹介

フランスのボジョレ―(Beaujolais)ワインの公式サイトには、10のボジョレ―・クリュ(Beaujolais crus)といわれるブドウ生産者をふくめ12のボジョレー・アペラシオン(Beaujolais appllation, AOC)やボジョレーのワインツーリズムが紹介されている。

(参考)ボジョレー12アペラシオン一覧:

(仮訳)「ボジョレー12アペラシオンをディスカバー」
Beaujolais 12 appellations à découvrir

  1. Beaujolais(ボジョレー)
  2. Beaujolais-Villages(ボジョレー・ヴィラージュ)
  3. Brouilly(ブルイィ)
  4. Chénas(シェナ)
  5. Chiroubles(シルーブル)
  6. Côte de Brouilly(コート・ド・ブルイィ)
  7. Fleurie(フルーリ)
  8. Juliénas(ジュリエナ)
  9. Morgon(モルゴン)
  10. Moulin-à-vent(ムーラン・ナ・ヴァン)
  11. Régnié(レニエ)
  12. Saint-Amour(サン・タムール)
    (source)beaujolais.com, AOC

ちなみにサイトを訪問すると以下の表示がされます。飲酒年齢制限を確認する内容です。適宜ご判断ください。
(FR)Vous devez avoir l’âge légal pour la consommation d’alcool pour consulter ce site. Je certifie que j’ai l’âge légal pour la consommation d’alcool dans mon pays de résidence.
(以下、筆者仮訳)
(EN)You must be of legal drinking age to view this site.I certify that I am of legal drinking age in my country of residence.
(日本語)このサイトを表示するには、合法的な飲酒年齢に達している必要があります。私は居住国で合法的な飲酒年齢に達していることを証明します。Kono saito o hyōji suru ni wa, gōhō-tekina inshu nenrei ni tasshite iru hitsuyō ga arimasu. Watashi wa kyojū-koku de gōhō-tekina inshu nenrei ni tasshite iru koto o shōmei shimasu.

なお、各ワインの特徴などについては、日本でも以下のワイン専門サイトなどで紹介されています。各サイトから該当銘柄をご覧ください。

ワインバザール(クリュ・ドゥ・ボジョレーのページ) 各産地の情報が詳しい。日本有数のワイン情報サイト。

エノテカ(BEAUJOLAISボジョレーのページ)ボジョレー、ボジョレーヴィラージュ、ジュリエナ、コートドブルイィ、ムーラン・ナ・ヴァンなど厳選ワインの商品情報や通販など。

AOC(Appellation d’origine contrôlée)とは

アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ
(フランス語 Appellation d’Origine Contrôlée)。
略語 AOC(発音[aose] アオセ)。またはアペラシオンとも。
日本語「原産地統制呼称」(翻訳:仮訳)。
意味・解説:
アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(AOC)とは、フランスの農業製品、フランスワイン、チーズ、バターなどに対して与えられる認証のこと。製造過程および最終的な品質評価で特定条件を満たした製品のみに付与される品質保証。フランスの法律ではAOC基準を満たないAOC製品の製造・販売は違法。フランスの原産地呼称委員会(Institut National des Appellations d’Origine, INAO)が管理している。

フランス語 Appellation 意味
1) 呼び名、呼称(英語 name, title)、
2) アペラシオン(AOCの略称):フランスにおける法律に基づいたワインの原産地を示す認証。

ボジョレー 発音や意味など

Beaujolais 発音

How to Pronounce Beaujolais? Best of French Wine Pronunciation

ボジョレーとボージョレどっちが正しい?
(△)ボジョレー
(△)ボージョレ:
(○)ボージョレ(ィ)※
(×)ボージョレ―※

※(○)ボージョレの「ボー」アクセントなら正解。(×)ボージョレ(-)のように「ジョ(ー)」にアクセントなら不正解。たぶん😅

(これ意外と悩ましいかも。というのは最近の日本でのカタカナ表記はほぼほぼボジョレーが定着。「ボージョレ」というのはむかしのカタカナと思っていたらどうやら間違いとは言い切れず。ただ、ボージョレの「ボー」にアクセントなら正解。80年代バブルの頃にボージョレーヌーボーという言い方が流行ったときのなごりでボージョレ―と発音すると微妙という。とはいえ、もう各ワイン関連会社さんもボジョレーでほぼほぼ統一してるだろうからな。今更感も(苦笑)。
折衷案としては「ボジョレー」表記で「ボ」を強めに発音して「(-)ジョレー」というのがよいのだろうか。とりあえず迷ったら上の動画などでネイティブ発音をご参照ください(;´Д`)。)

“Beaujolais” という地名は、かつてのこの地方の中心地であった “Beaujeu”に由来。 (ウィキペディア)

ボジョレー 歴史

中世の記録ではボジョレー自体が登場する機会は少ないようである。
(北側に隣接するマコン(Mâcon)以北はブルゴーニュ伯(仏:Comté de Bourgogne )やフランシュ=コンテを支配した諸侯として登場。14世紀末にブルゴーニュ公国。16世紀から17世紀にかけてはスペイン・ハプスブルク家が支配。17世紀にフランス王ルイ14世により、ネーデルラント継承戦争、オランダ侵略戦争を経て、1678年のナイメーヘン条約で最終的にフランスに併合。)
つまりボジョレーはブルゴーニュとの境に位置する土地だった。ボージュ―卿などこの地の封建領主の変遷についてはウィキペディアに記載。
フランス革命以前、ボジョレーは単独の州だった。

ボジョレーヌーヴォーの歴史

中世:保存技術が未発達の時代はワインでも新酒の価値が高かった。

ワインジャーナリストの方によれば「質の悪い樽を使って保存しようものなら、仕込んでから1年が過ぎる頃にはワインが酢のように酸っぱくなり、飲めたものではなくなってしまったから」とのこと。(参考記事:ボジョレー・ヌーヴォーの歴史をさかのぼると…

1951年:法令で1951年のAOCワインは12月15日以降にしか販売できないとなるがボジョレーの新酒生産者などの要望により1951年11月13日以降に販売できるAOCワインが特定。
1952年~1966年:解禁日が年ごとに変動
1967年 解禁日11月15日に改訂
1985年 解禁日11月第3木曜日に改訂。以後、現在まで続く。

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ボジョレーヌーヴォ Beaujolais nouveau を飲もう!

ひまわりさん
ひまわりさん

あの~ウンチクはもういいんで早くボジョレー・ヌーボー飲みたいんですけど

ayCique 支配人
ayCique 支配人

ですよね😄
「ごめんね、ごめんね~」(byU字工事)

各ワインの特徴などについては以下のワイン専門サイトをご参照。


ワインバザール(クリュ・ドゥ・ボジョレーのページ) 各産地の情報が詳しい。日本有数のワイン情報サイト。

エノテカ(BEAUJOLAISボジョレーのページ)ボジョレー、ボジョレーヴィラージュ、ジュリエナ、コートドブルイィ、ムーラン・ナ・ヴァンなど厳選ワインの商品情報や通販など。

楽天市場(ボジョレーワインの検索結果)※レビュー件数の高い順。種類の豊富さは随一。

ワインショップドラジエ(ボジョレー Beaujolaisページ)

イオンAEON de WINE(ボジョレーのページ)※イオンのワイン通販サイト。

この他にも優良ワインセラーやワイン通販はたくさん。とりあえず目にとまったところからピックアップさせていただきました。

ひまわりさん
ひまわりさん

どれも飲みたくなって目移りしそう!🤩

ayCique 支配人
ayCique 支配人

こちらは楽天市場レビュー件数最大の商品。人気で予約後発送まで時間がかかりそうですが定評があるセレクトのようです。

ボジョレーヌーヴォー は新酒のフルーティさが特徴 どんな料理にあう?

ボジョレー・ヌーヴォーはその年のブドウでつくられた新酒。味の特徴はフレッシュでフルーティなブドウ果実感。ボジョレー・ヌーヴォーのようなフレッシュでフルーティーなワインには、シンプルにおいしいパン。

または、生ハムやテリーヌ・パテ(フランス語:pâté)などの軽いおつまみがぴったり。

チーズならカマンベール(camember)やフロマージュブランなどの白カビ系のクリーミィーなものがオススメ。
個人的には神戸の弓削牧場のカマンベールやフロマージュフレが懐かしい味。
他にも那須はチーズの宝庫。十勝・帯広市のチーズなど。いろいろなマリアージュを試してみては。

チーズ ボジョレーヌーヴォにあいそうなオススメ選
ボジョレー・ヌーヴォーは新酒。フレッシュでフルーティなブドウ果実感のある赤ワインには、チーズならカマンベール(camember)やフロマー...

(ちなみにボジョレーにももちろんヌーヴォー以外のヴィンテージもあり、そちらはコクのある赤ワイン。いずれにせよ評価は人それぞれ好みがおありでしょう。ただ、例えば日本酒の新酒と熟成酒のようにややワインの種類としてはやや別ものとしてとらえたほうがよいのではないでしょうか。)

Beaujolais Nouveau 2020

ワイン通販エノテカなどによれば「2020のボジョレー・ヌーヴォーは2003年に次いでもっともはやい成熟を記録」ということでかなりの当たり年の予感。2020年の収穫は「質の点から見ると、非常にバランスが取れた爽やかさのある仕上がりながら量としては最近の平均からすると少なめ」とのこと。ビンテージ年?!

最新情報!2020年のボジョレーは“バランスに優れた出来栄え”
極めて早い成熟と乾燥した夏による、”究極のミレジム”。
ボジョレー・ヌーヴォー2020ボジョレーワイン委員会によると、2020年のボジョレーは、極めて早い成熟と乾燥した夏による極端なヴィンテージで、十分な成熟度とフレッシュさを兼ね備えたバランスの良い仕上がりになりました。2020年は2003年に次いでもっとも早い成熟を記録した年であり、”究極のミレジム”と言えるでしょう。
2020年は穏やかな冬のお陰で、早くも3月末に萌芽が始まり、4月から5月は気温が高く、乾燥して日照量の多い日が続きました。開花も非常に早く、5月20日前後から始まり、色付きは7月18日前後に始まりました。しかし7月末の猛暑および8月の10日から20日にかけて、最高気温が非常に高かったことからブドウの日焼け現象が何回か起きましたが、それにも関わらず大半の生産者は完熟し、見た目も美しいブドウを収穫することができました。

(参考)エノテカ2020ボジョレーヌーヴォー特集ページ

日本のワイン市場は成熟しておりワイン通の方はそれぞれお好みがおありでしょう。

とくにご存じ楽天市場は随一の品ぞろえで上でご紹介したほとんどのボジョレーAOCのワインの取り扱いあり。

ayCique 支配人
ayCique 支配人

やはり楽天カラーのクリムゾンレッドはワイン色もカバーしてるのでしょうか。

ひまわりさん
ひまわりさん

はぁ…(お世辞のつもりか。微妙すぎてわかりません)

いずれにせよ、各ワイン通販サイトとも取り扱いは豊富。ほんとうに素晴らしいワインがたくさんあって、日本のワイン文化も成熟しているのですね。

ボルドーワインならアルディスという現地駐在員の方がおられる会社があります。そちらはまた機会があれば。

ワイン選びに迷ったら・・・(管理人おすすめ)

ただ、もしたくさんありすぎてワイン選びに迷われた場合は…。

ボジョレーワインなら、佐野プレミアム・アウトレットに実店舗もあるエノテカ(ENOTEKA)さんをおすすめ。

エノテカのボジョレー特集ページ(では、ボジョレー、ボジョレーヴィラージュ、ジュリエナ、コートドブルイィ、ムーラン・ナ・ヴァンなど厳選ワインの商品情報や通販など。

1973年から34年間連続で三つ星を守り続けたパリで最も予約の難しいレストランの1つ「タイユヴァン」。ワイン生産者にとって最高の栄誉ともいわれる「タイユヴァン」セレクトなどエノテカでは上質なボジョレーヌーボーを販売予定とのこと。

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ヴィエイユ・ヴィーニュ
パリの名門レストラン「タイユヴァン」がセレクトしたヌーヴォー。古樹のブドウから造られる、フレッシュかつコクのある上品な味わいが魅力的。

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BEAUJOLAIS VILLAGES NOUVEAU VIEILLES VIGNESicon

ほかにも、ナチュラルな美味しさが魅力の「ジル・ド・ラモア」、”クリュ・ボジョレーのスペシャリスト”と言われる「アンリ・フェッシ」、1885年創業の老舗「ルー・ペール・エ・フィス」が今年も入荷。飲み比べを愉しめる送料無料の3本セットも毎年大好評だそう。

詳しくは、ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)公式サイトiconをご覧ください。

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